西屋旅館 [温泉]
温泉の話をしばらく書いてないことに気がついたので書いてみることにしました。
那須で一泊した後東北道を北上し、福島からR13を山形方面にむかい米沢まで。そこで食べた昼食の米沢牛の味にびびったあと、今度は南下して裏磐梯方面へ。その途中にある米沢十湯のひとつ白布温泉。福島県との県境に近いところにある小さな温泉地です。
ここにはかけ流しの温泉に立ち寄りで入浴することができます。内風呂だけですがお風呂場にはたくさんの隙間が作られていて外の音も聞こえます。なので内風呂といえどもそれなりの開放感があります。
まずは湯船につかろうとしましたがとーっても熱い!!繰り返しかけ湯をしながら慣らしていきました。お風呂場の奥には打たせ湯があり滝のようにながれています。打たせ湯がじゃばじゃば気持ちよさそうな音をたててるので体験しようと近づきましたが、ただでさえ熱いお湯がさらに熱くなってます。源泉の温度がとても高いので滝のように流すことで湯温を下げているかもしれません。打たせ湯にようやく手が届くところまでなんとか近づいたもののそこでギブアップ。手のひらだけ打たせ湯させてきました。
那須からの強行軍だったのでお風呂から出る頃にはもう夕方。白布温泉は谷深いところにあるので太陽はすでに当たりません。秋だったので風が冷たいはずですが、超熱い温泉のおかげで体感的にはなんてことありませんでした♪
那須で一泊した後東北道を北上し、福島からR13を山形方面にむかい米沢まで。そこで食べた昼食の米沢牛の味にびびったあと、今度は南下して裏磐梯方面へ。その途中にある米沢十湯のひとつ白布温泉。福島県との県境に近いところにある小さな温泉地です。
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ここに何軒かあった茅葺き屋根の旅館も火事で焼失し、茅葺き屋根を残すのはこの「西屋旅館」だけとなりました。 |
ここにはかけ流しの温泉に立ち寄りで入浴することができます。内風呂だけですがお風呂場にはたくさんの隙間が作られていて外の音も聞こえます。なので内風呂といえどもそれなりの開放感があります。
まずは湯船につかろうとしましたがとーっても熱い!!繰り返しかけ湯をしながら慣らしていきました。お風呂場の奥には打たせ湯があり滝のようにながれています。打たせ湯がじゃばじゃば気持ちよさそうな音をたててるので体験しようと近づきましたが、ただでさえ熱いお湯がさらに熱くなってます。源泉の温度がとても高いので滝のように流すことで湯温を下げているかもしれません。打たせ湯にようやく手が届くところまでなんとか近づいたもののそこでギブアップ。手のひらだけ打たせ湯させてきました。
那須からの強行軍だったのでお風呂から出る頃にはもう夕方。白布温泉は谷深いところにあるので太陽はすでに当たりません。秋だったので風が冷たいはずですが、超熱い温泉のおかげで体感的にはなんてことありませんでした♪







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