北海道旅行最終日 [旅行]
北海道旅行に行ってからもう1カ月経つのでこれを最終回にしたいと思います。ホテルを出て川湯の硫黄山、屈斜路湖畔、美幌峠を経て女満別空港へ向かいます。
これで旅行記ようやく終わりです。
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美幌峠を美幌側に下ったところにあったひまわり畑。曇りでしたが、ホワイトバランスを手動で曇りにしたら黄色がきれいにでました。 |
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ひまわりを1本だけ。 |
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空港に着きましたが、台風の影響で大混乱の羽田空港から「まだ飛び立つな」の指示があり、結局出発が2時間遅れに。お詫びのしるし?かどうかわかりませんが、搭乗客全員に500円券が配られました。有効期限は当日のみ、空港内の施設でのみ利用可能なのだそうです。レアな券をいただいたのでとりあえずカメラに収め、夕飯の弁当資金にしました。 |
これで旅行記ようやく終わりです。
ホテル 清さと [旅行]
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北海道旅行最終ホテルは「ホテル 清さと」です。どっかの雑誌で見かけた記憶をたどり、「確か清里町あたりにすてきなホテルがあったような」という手がかりだけでググって、予約したホテルです。今回初めて宿泊します。 13部屋しかない小さなホテルです。団体客が絶対来ませんのでかなりゆっくりできます。というか、ゆっくりしました。 |
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私たちの部屋は露天付き!でした。源泉かけ流しで超熱い。水道が設置されていますので好みのお湯加減にすることができます。 |
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夕食のメイン、鹿肉のロースト。まるで牛肉みたいでくクセをまったく感じませんでした。肉料理だけでなく、すべての料理がおいしかったです。少量でも満足できるんですね。 |
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朝食で一番おいしかった地元産野菜のスープ。パンをスープに付けていくつ食べたことか。 |
さて、ホテルをチェックアウトするといよいよ最終日の始まりです。天気は曇り。観光地をそこそこめぐりつつゆっくり空港へ向かいます。
中標津~清里 [旅行]
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ラレトリなかしべつ。中標津空港の近くにあるお店です。アイス、ヨーグルト、チーズなどがあります。ここのアイスをお土産に買いました。店内でもジェラートをいただきました。 |
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中標津に限らず市街地に行った時はなるべく地元の大型スーパーに行くようにしています。お土産店より割安に品物が手に入るときがあるからです。今回はギフト用に売り出されていた北あかり10kgを実家用に買いました。 |
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市街地を離れると一面牧草地が広がります。天気が良かったので車を止めてしばしボーッとしてみました。風の音だけが聞こえます。 |
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斜面に「牛」とあるのが見えるでしょうか。これからいつも使う道を通り、清里町へ向かいます。 |
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裏摩周。父は初めてなようなので寄りました。天気はよかったですが風が冷たいのですぐに退散。 |
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神の子池。こちらも父は初めてです。夕方近くになり水面に陽がささなくなっていたのでエメラルドグリーンっぷりがいまいちでした。 |
もう一回開陽台 [旅行]
湯宿 だいいち [旅行]
夕暮れ間近の開陽台 [旅行]
羅臼からR335を南下すると標津町に入ります。中標津周辺は広大な牧草地が広がります。国道から少しわき道にそれると、静かでだだっ広い牧草地を見ることができます。
午後であるのと、雲が広がっているせいで草木の青さがよくわかりません。天気予報を確認すると次の日は快晴。翌朝、また訪れることにしました。
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その一例。日本離れした景色です。思わず立ち尽くしてしまいました。 |
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開陽台の展望台から標津町方面。もう午後4時近くになっているのと厚い雲が広がってきたので少し暗くなってきました。空にはとぎれとぎれの厚い雲。視界は見渡す限りの広大な土地。駐車場の向こうには人工建造物がほとんど見えません。こちらも日本じゃないみたいです。 |
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光芒。肉眼で見るともっとはっきり見えてるのですが、うまく撮れませんでした。難しいですね。 |
午後であるのと、雲が広がっているせいで草木の青さがよくわかりません。天気予報を確認すると次の日は快晴。翌朝、また訪れることにしました。
羅臼国後展望塔 [旅行]
知床五湖をあとにして、つぎは今回の行程で唯一の立ち寄り湯に向かいます。
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岩尾別温泉の一軒宿、ホテル地の涯。11時からおひとり様800円で入浴できます。ここの温泉は熱くて良いです。露天の開放感もなかなかです。私が訪れた時は貸し切り状態でさらにグッドでした。 |
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温泉であったまったら今度は知床峠を越えて羅臼へ向かいます。写真は知床峠です。ここは風の通り道なので常に強風が吹きつけます。特にウトロ方面からの風が強いのでしょうか、ほとんどの木の幹は羅臼側に傾いて伸びてます。 |
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羅臼の海沿いの入る直前を右に折れると羅臼国後展望塔への道が続きます。ここは道が狭いので観光バスは入って来れないと思います。狭い急坂を登りきると展望塔に到着です。こちらは入場無料です。 |
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展望塔の1階は北方四島の歴史の展示があり、2階は展望台になってます。写真は展望台からの眺めです。急坂を登ってきただけあって、眼下の羅臼市街が小さく見えます。また、名前に「国後」とあるだけに、国後島が見えます。この写真では厳しいですが、当時肉眼でははっきり見えました。知床峠よりもより近い位置から国後島が見え、知床峠よりも風が弱く、人も少ないのでおすすめです。 |
知床五湖 [旅行]
ホテルをチェックアウトしたらまずは知床五湖へ。世界自然遺産特需のころは9時に行くと駐車場入り口で5,6台は並んでたのですが、今回は待ってる車はなく、駐車場内も空いてました。
展望台には電気柵がついているので、今度延長されればヒグマの出没に左右されずに一湖を間近で見ることができるようになります。ただし、従来の散策路からの一湖の眺めは損なわれます。また、展望台に流れるお客さんが増え、代わりに散策路に入る人数が減るので散策路の草木が守られるかもしれませんが、もしかすると、私の勝手な想像ですが、レストハウス~一湖~二湖の散策路を閉鎖するために展望台を延長しているのかもしれません。一湖は展望台から、二湖~五湖は散策路で、となるかもですね。世界遺産に登録される前の知床のほうがさいはて感があってよかったのですが、地元への経済効果を考えると決して悪くはなかったりと、複雑な気持ちです。
| 一湖。きれいです。でも、来年の今頃には展望台延長工事が完成するので、この立ち位置から見える景色は変わってしまいそうです。たぶん写真の真ん中、湖面のそばにどーんと展望台が延びてくるそうです。がっかり。 |
| 二湖。 |
| ヒグマ出没中らしく、一湖と二湖のみ開放です。おととしまでは、ここに来ると毎年五湖まで開放されてたのですが、去年は訪問した30分前から全湖閉鎖(涙)、今年は二湖まで。最近ダメダメです。 |
| これが、今度延長される予定の展望台。現時点でも駐車場からかなり延びてます。で、今度更に延長されると景観的にどうなんでしょうか。 |
展望台には電気柵がついているので、今度延長されればヒグマの出没に左右されずに一湖を間近で見ることができるようになります。ただし、従来の散策路からの一湖の眺めは損なわれます。また、展望台に流れるお客さんが増え、代わりに散策路に入る人数が減るので散策路の草木が守られるかもしれませんが、もしかすると、私の勝手な想像ですが、レストハウス~一湖~二湖の散策路を閉鎖するために展望台を延長しているのかもしれません。一湖は展望台から、二湖~五湖は散策路で、となるかもですね。世界遺産に登録される前の知床のほうがさいはて感があってよかったのですが、地元への経済効果を考えると決して悪くはなかったりと、複雑な気持ちです。
蟹づくし! [旅行]
この日の夕食は少々奮発して蟹づくしコースにしました。食事処の個室に通されたら、目を疑うような光景が広がってました。
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タラバ、花咲、ズワイの盛り合わせの皿前面。興奮して写真がブレまくりです。写真は3人前。 |
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盛り合わせの皿後面。このほか、毛ガニ1ぱい、蟹しゃぶ、刺身、焼き物など、蟹盛り合わせ以外の食べ物で十分満腹になりそうなボリュームです。8人位座れそうなテーブルに3人分の料理がびっしり並んでるわけですから、驚きの量です。食べても食べても減りません。 |
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毛ガニ。毛ガニだけでなく他のすべての蟹の殻に包丁で切れ目が入っているのでむきやすいですが、なにせ数が多いもので結局疲れます。 |
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なんと、これは食べ残しです。遅いランチが災いしました。まあ空腹で臨んでも食べきれるとは思えない量ですけどね・・・。とてももったいないですが、もうこれ以上食べられません。ギブアップです。許してください。「もう蟹は見たくない」。しばらく蟹恐怖症になりました♪ |
知床ウトロ プユニ岬で夕日を見る [旅行]
ネコに夢中で気がつなかったのですが、陽が落ちてきて雲と地平線の間から日差しがのぞくようになりました。もしかすると夕日が見えるかもと期待し、プユニ岬へ。プユニ岬は西に海を見る高台にあるので、夕日撮影で人気の場所です。
さて、このあとは気を取り直して夕食です♪
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残念ながら、とても遠いところに雲がありました。この雲の形、左向きに飛んでる鳥のように見えます。 |
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出てきました。鳥が輝く卵を産んでるみたい。 |
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鳥の形をした雲と地平線の間にさらに雲があったため、まんまるな夕日が見えることなくそのまま終了。残念でした。 |
さて、このあとは気を取り直して夕食です♪







