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扉温泉 明神館 [温泉]

親の定年祝いで連れて行った温泉です。変わった名前なので前から気になってたんです。

IMG_0325_320.jpg 玄関。今回は温泉に長く滞在するのが目的だったので車山・ビーナスラインなどの周辺観光は早々に切り上げて宿へ到着。

この宿にあるような温泉に入るのは初めてでした。よくあるつくりとしては、循環・かけ流しどちらであってもお湯がじゃぶじゃぶ出て、露天は岩場っぽいつくりになってたりするのですが、ここの内湯はお湯が出てくる音がしません。とても静か。湯船の中央からゆっくり湧き出てるような作りになってるからです。

あと半露天の「雪月花」というお風呂も水面が鏡のようです。聞こえてくるのは外の小川が流れる音だけ。設備は内湯の壁を取っ払ったようなつくりで岩場感はまったくありません。外に最も近い風呂の最前部は立ち湯ができるくらいの深さになってて、そとの緑を眺めながら立ち湯できます。ここでは思わず寝そうになります。

ここはチェックアウトがとても遅くて12時。私もぎりぎりまで居ましたが、チェックアウト時のフロントは混雑。多くの宿泊客が12時近くまで滞在してるようです。

今回は車で行きましたが、千葉県からは遠すぎます。あと、ビーナスラインの扉峠から扉温泉へ向かう道は狭く、急坂でしかも小石が多く散乱してるので注意です。今度行くなら電車で行きたいです。

扉温泉 明神館



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やっぱ良いですマウレ山荘! [温泉]

丸瀬布といえば、私のなかではここ、「マウレ山荘」。前にも記事として書いたとおり、去年偶然立ち寄りで来たときの温泉の良さが忘れられず、今回は宿泊での訪問です!

IMG_4009_256.jpg

前にも書いたとおり、温泉に浸かると肌がつるつるになります。露天は大きいのにしっかり加温されていて気持ちよく入れます。浴場、脱衣所ともに清掃が行き届いていて非常に快適。貴重品ロッカーもあり安心です。まあ、ここまでは去年経験済みなので既知の範囲です。

そして、楽しみのひとつ、夕食の時間。和洋折衷の8品コース。ひとつひとつの料理の量は決して多くはないですが、口に入れるとなんか幸せな気分になる料理ばかりでした。材料は鶏肉、とうもろこし、茄子、川魚など、特別高級なものではないはず(失礼!)なのに、とってもおいしい。特に気に入ったのが「コーンスープ」と「とうもろこしの炊き込みごはん」(お前そんなにとうもろこしが好きなのか!といわれそうですが)。エスプレッソみたいな小さいカップに注がれて出てきたコーンスープ。量は極少なのに超濃厚。小さいカップで出てきたのも納得です。それに、穀物どうしで炊き込みにするなんて珍しいなと思いましたが、炊き込みごはんもとうもろこしの甘味がにじみ出ていて速攻で平らげてしまいました。どれも写真に収めなかったのが悔やまれます。

20室程度のホテルなので団体さんはまず来ません。森に囲まれたホテルなので静かにゆったり過ごせます。夕飯後にもう一度風呂、翌朝にも風呂に入りつるつるの温泉を満喫し、おいしい朝食をたべて大満足。これでもうチェックアウトだと思うと残念でなりません。この設備・サービスでこの値段とは思えないほどコストパフォーマンスがいいです。本当に素敵なホテルだと思います。


マウレ山荘



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森のゆ 花神楽 [温泉]

IMG_3992_256.jpg 旭川と旭岳温泉の間にある東神楽町にある立ち寄り湯です。温泉は無色透明。臭いもないのでこれといって特徴はありませんが、露天からの眺めがいいです!施設自体がちょっとした高台にあり、そのなかでも露天風呂が高い位置に作られているので、大雪山の山並が一望できます。大きな休憩所、レストラン等もあり、かつ旭川空港も近いので飛行機出発時刻までの時間を調整するのに良いところだと思います。

私がここを訪れたときはもう午後になっていて、その日泊まるところはオホーツク側の遠軽町。2時間以上かかります。温泉でくつろいでしまった後の長距離運転がつらいです。とりあえず、地元の牧場で作られたというバニラのカップアイスをひとつ食べてここを後にしました。

森のゆホテル花神楽



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湧駒荘 [温泉]

旭岳ロープウェイの近くにある旭岳温泉の宿のひとつ。旭岳温泉は昔「湧駒別温泉」(ゆこまんべつおんせん)と呼ばれていたのでこの名前になったのでしょう。
IMG_3829_256.jpg 旭岳温泉にある宿の中では比較的大きい建物だと思います(そもそも宿の数自体少ないですけど)。

ここには、本館にある宿泊者専用風呂と、外来入浴も可能な別館の風呂があります。本館の風呂はさらに2種類あって、浴槽が「シコロ」という、殺菌力が高いといわれる木で作られた「シコロの湯」と、敷地内の岩をそのまま浴槽としたという「ユコマンの湯」があります。どちらにも、泉質の異なる複数の浴槽がありますが、泉質が違うということが源泉が違うというわけで、すなわち湯温も違います。熱いと感じる浴槽はどちらもひとつだけ。長湯するならもってこいですが、熱いのが好きな場合は物足りないでしょう。ちなみに露天は低温です。いったん入ると出るのが大変。一大決心ものです。

一方、別館のほうは数年前に完成したというだけあって新しいです。湯船は内湯2つに露天1つ。内湯は高温と低温の2種類です。本館と違い、別館の露天は高温です。熱いのが好きな方は別館がおすすめです。

IMG_3839_256.jpg 日本秘湯を守る会のちょうちん。新潟の「駒の湯温泉」にもありました。

旭岳温泉 湧駒荘

旭川市街からは車で1時間くらい。旭川方面から旭岳温泉に向かうとき、ガソリンスタンドやコンビニに用事があるなら東川町役場周辺で済ませたほうがいいです。



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てしお温泉 夕映 [温泉]

天塩川の河口の目の前に建つ温泉施設です。

DSC04162_256.jpg 更衣室に入ると、稚内温泉と同様、鼻にツンとくる匂いが。浴室に入ると強烈です。例えるなら「髪染め」の匂い。ここでもかなり強烈なのに、この手の匂いを醸し出す温泉の真打である「豊富温泉」はもっとすごいらしいです。地理的には稚内も豊富も天塩も近い(?)ので、泉質が似ているのかもしれません。この温泉、確実に好き嫌いが分かれます。
DSC04180_256.jpg ここまで来たらちょっと北にある「オロロンライン」を車でカッ飛ばしたいですね。電柱がなく、民家もない。見えるのは地平線と海とガードレール。路肩境界を示す"吊るされた矢印"もありませんので視界が広すぎです。たまに十数基の発電用風車の列も現れます。日本離れした光景が続く素敵な道です。

てしお温泉 夕映


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オホーツク温泉 日の出岬 [温泉]

オホーツク海沿岸の雄武町にあるホテルで日帰り入浴しました。
DSC04384_256.jpg 建物の反対側にはすぐそこにオホーツク海が広がってます。もちろんお風呂は海に面したつくりになってます。ここに行ったのはもう数年前のことなので詳しいところは忘れてしまったのですが、これだけは言えます。「茨城にある有名な国民宿舎『鵜の岬』に併設の日帰り温泉に雰囲気が似てる!!」。お風呂のつくりと、お風呂からの景色も。あと、なんか塩素臭が目立つところも。。。

ホテル日の出岬


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稚内温泉 童夢 [温泉]

DSC04267_256.jpg 前日は大雨だったのですがこの日は快晴。雨上がりなので空が澄んでます。ここは稚内温泉。北海道最北端の温泉だそうです。あと、稚内周辺では唯一の温泉施設だった気がします。稚内で温泉入ろうと思ったらここに来るしかありません。で、ここの温泉は臭いが特徴的です。なんとアンモニアの臭いがします。風呂場に入ると鼻をつくにおい。でも気になるのは最初の数分だけで慣れてしまえばどうってことないです。露天からは確か利尻富士が見えた、、、気がします。
DSC04235_256.jpg 上の温泉から車で10分程度の距離にある「ノシャップ岬」。根室にあるのは「ノサップ岬」。名前の違いは微妙ですが場所は全然違います。写真の左下にうっすら見える三角形が、例の利尻富士です。岬から北を望むとロシアのサハリンも見えました。

稚内温泉 童夢

稚内はそれほど広くないですが、稚内温泉やノシャップ岬、宗谷岬、宗谷丘陵、防波堤ドーム、稚内公園など見学ポイントは結構あります。ちょっと足をのばせばサロベツ原野も楽しめます。


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川北温泉 [温泉]

温泉が第一テーマだったはずのこのブログもいつの間にかスポクラ日記になってたので、久しぶりに温泉書きます。今後は温泉に軌道修正、といきたいところですが、スポクラのトピックは書きやすいので今後も投稿し続けます。

北海道の東、標津町の山奥にある温泉です。標津町からR244を根北峠方面に向かって進み、周りの景色が草原から谷に変わってくるあたりで曲がって林道へ入り、ダートを5km位進むとたどりつけます。
DSC01828_256.jpg 見てのとおり、着替えのための簡単な小屋とその奥に露天風呂があるシンプルな作りです。でも風呂は一応男女別々にあります。かすかに硫黄の香りがするお湯です。浴槽にコップがつなぎ留めてあり、一緒に入っていたおじさんたちがそのコップを使ったり手ですくうように湯出口から出るお湯をでかわるがわる飲んでるので、私も飲んでみました。実はこれが人生初飲泉だったので「どんな味がするんだろう?」と期待しながら飲み込んでみたものの残念ながら味は無く、やや地味な飲泉デビューとなりました。
DSC01775_256.jpg 標津町側のR244。根北峠方面を望んでます。私の好きな写真のうちの1枚で、私のPCのデスクトップにしばらくの間居座ったのですが、今思うと、構図的にはダメかもしれません。地平線を写真のど真ん中においてしまってます。こうなると空を見せたいのか、それとも道のまっすぐさを見せたいのかわからないんですよね。カメラのレンズを上か下にちょっとずらすだけでもっといい写真になったのかも。

川北温泉

地図。道が載って無いから意味無いですね。なんとなくの場所だけ掴んでください。


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西屋旅館 [温泉]

温泉の話をしばらく書いてないことに気がついたので書いてみることにしました。

那須で一泊した後東北道を北上し、福島からR13を山形方面にむかい米沢まで。そこで食べた昼食の米沢牛の味にびびったあと、今度は南下して裏磐梯方面へ。その途中にある米沢十湯のひとつ白布温泉。福島県との県境に近いところにある小さな温泉地です。

DSC00530_256.jpg ここに何軒かあった茅葺き屋根の旅館も火事で焼失し、茅葺き屋根を残すのはこの「西屋旅館」だけとなりました。

ここにはかけ流しの温泉に立ち寄りで入浴することができます。内風呂だけですがお風呂場にはたくさんの隙間が作られていて外の音も聞こえます。なので内風呂といえどもそれなりの開放感があります。

まずは湯船につかろうとしましたがとーっても熱い!!繰り返しかけ湯をしながら慣らしていきました。お風呂場の奥には打たせ湯があり滝のようにながれています。打たせ湯がじゃばじゃば気持ちよさそうな音をたててるので体験しようと近づきましたが、ただでさえ熱いお湯がさらに熱くなってます。源泉の温度がとても高いので滝のように流すことで湯温を下げているかもしれません。打たせ湯にようやく手が届くところまでなんとか近づいたもののそこでギブアップ。手のひらだけ打たせ湯させてきました。

那須からの強行軍だったのでお風呂から出る頃にはもう夕方。白布温泉は谷深いところにあるので太陽はすでに当たりません。秋だったので風が冷たいはずですが、超熱い温泉のおかげで体感的にはなんてことありませんでした♪


西屋旅館




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天心乃湯 [温泉]

会社でお昼食べてた時にお薦めした茨城の温泉のご紹介です。茨城県でも福島県境に近い五浦海岸(五浦は確か「いづら」と読んだはず)にある「天心乃湯」です。このあたりは美術運動家(?)の岡倉天心が晩年過ごした土地で、岬に立つ六角堂で知られるところです。施設名の由来はもちろん岡倉天心の名前からとったものです。美術運動家だけに、当然ながら近くに美術館もあります。

DSC00874_256.jpg 施設は海のすぐ近くにあります。入口の反対側に位置する露天風呂は海側になるのですが、海が近いだけあって風が強いです。この日は寒かった。。。
ここのおすすめは露天部風呂ゾーンにある泥湯です。湯船は当然濁っていて、底に手をつけると手が泥だらけになります。浸かっていると全身泥だらけになりますが、体に泥をつけたまま内湯に戻るとまずいので泥を洗い落とすシャワーが設置されています。内湯のお湯は普通です。更衣室が若干狭い点が残念。 ここの施設は常磐道の茨城北ICに近いので、都心部の渋滞回避のための時間つぶしによいです。

天心乃湯


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