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旭岳 [天気]

えっとー、紅葉狙いで大雪山系旭岳に登ったのですが。。。

IMG_3912_256.jpg 一面銀世界でした。。。この時期でなんと積雪30cm。私が訪れる10日くらい前に積もったそうです。9月末頃の山頂付近は例年であればうっすら雪化粧する程度なので、姿見の池付近でこれほどの降雪はあり得ないそうです。今年の夏は高気圧が弱かったから寒気の張り出しが平年より強くなってたのでしょうか。
IMG_2271_256.jpg これは、去年の同時期にほぼ同じ場所から撮った写真。噴き出す硫黄の煙で見にくいですが山頂だけがうっすら白くなってます。また、手前の柵を見比べれば積雪の深さも見当つきます。
IMG_3941_256.jpg これ何の足跡なんでしょうか?ウサギかな?

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天気の100不思議 [天気]

見開き2ページ読みきりの天気ネタが100話。ネタは天気現象だけでなく、測定の話や異常気象、予報、気候の話にまで多岐にわたります。興味を引く書き方になっているのでどんどん読み進められますが、多岐にわたるだけに内容全体としてはあまりまとまりが無く、読み終わったあとは「ふーん」って感じであまりアタマに残りませんでした。私の脳には条件反射による解答力しか無いってことがよくわかりました。こういう雑学的な知識こそ貯めたいものです。


天気の100不思議

天気の100不思議




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一般気象学 [天気]

天気のうんちくはまるで語れない、またはどっかの記事を真似て書くことしかできないので、しばらくは本の紹介で勘弁してください。

一般気象学

一般気象学

  • 作者: 小倉 義光
  • 出版社/メーカー: 東京大学出版会
  • 発売日: 1999/04
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)


「百万人の天気教室」と並んで有名な本です。表紙デザイン的には「百万人の~」よりもとっつきやすそうな気がしてしまいますが、気象の入り口である「大気力学」のところを読めばそれが誤解であることにすぐに気が付きます。文章は比較的やさしいのに数式の展開はかなり難しいです。私はほとんどすっとばしてしまい、文章しか追ってません。結果的に頭に残ったところはメソ気象、成層圏の話と気候変動の話くらい。あ~、それ数式無いトコばかりだな。
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乾燥してると雪が降りやすい [天気]

ちょうど話すときがあったので書いてみます。「地表付近が湿っている場合と乾いている場合、どちらが雪が降りやすいか?」。

上空から氷の粒が落ちてきて、途中で融ければ雨、融けなければ雪またはみぞれになります。融けるか融けないかはその周辺の気温しだい。気温が低ければ氷のまま落ちてくる可能性が高いので雪が降りやすくなります。

落ちてきている氷の粒の周りの空気が湿っていればその氷の粒は昇華(固体から気体に変化)しにくく、そのまま落下してきますが、逆に乾いていると氷の粒が落下の途中で昇華します。水が蒸発するときと同様に、昇華するときも周りの熱を奪うので気温が下がります。気温が下がるってことは、氷の粒が落下の途中で融けにくくなるので雪が降りやすくなるってこと。

だから、地上付近の気温が比較的高くても、とても乾燥していれば昇華による降温の影響で雪となる場合があります。「雨雪判別表」で検索してみると、この結果を端的に表すグラフが出てきますので、理系な方は見てみてください。


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最初の一冊 [天気]

純粋に天気話ではありませんが、使った本はここでご紹介。いい本も、そうでない本も。

百万人の天気教室

百万人の天気教室

定番の一冊。数式が少ないので読みやすいです。この一冊をじっくり読めば、予報士試験の学科一般(ただし法律を除く)と学科専門は結構まかなえると思います。あの難しい「一般気象学」に手を出す前にぜひこちらを。私は4か月くらいかけたかな。


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